<その2>突然動けないほど痛くなっていた腰が6回で完治〜TSさんの場合

<今回のお客様>

神奈川県・TSさま

 

<症状>

・突然痛くなる、

 動けなくなるほどの腰痛

 

2回目のセッションも

軽くなりました!と笑顔で帰られた

TSさん。

 

ところが、翌日こんなLINEが

届きました。

 

「昨日の夜から気持ち悪くて

からだがダルく、

一日中ねてました」

 

わたし自身も経験があるのですが、

からだの深いところから解放され、

本来の状態へ戻っていく過程で、

 

からだのだるさ、しんどさ、

人によっては風邪のような

高熱が出ることがあります。

 

(わたしの場合は初回受けた後、

ひどい夏風邪を引き39度まで熱がでました笑)

 

だいたい症状は翌日以降に

出てくるのですが、

 

TSさんも同じように、

今まで固まっていた腰回りが

ほどけ始めたのと、

 

古傷を解除したことで、

溜まっていたものが

どーんと表面に出てきたような状態で、

 

一時的にからだのだるさが出たのだと

思われます。

 

(C)Live to Create Photography

 

こうやって連絡を入れて頂けると、

わたしの方でエナジー状態をチェックし、

遠隔でフォローをすることができます。

 

この時も状態をチェックして、

遠隔でフォローを入れることにしました。

 

やはり、からだの奥に溜まっていたものが

からだが緩まることにより

どっと出てきた感じだったので、

 

だるさが抜けやすくなるよう

からだに溜まっているエナジーの

出口を作り、

 

しばらく様子をみてくださいね、と

お伝えしました。

 

翌日にはだるさは抜けたそうで、

ホッとしました。

 

 

症状の重さに関係なく、

からだのバランスを

新しくしていくためのプロセスとして

こういう状態になることがあります。

 

ちょっとしんどいですが、

ゆったり構えて

数日安静にしておくと、

 

からだの再構築がスムーズに進みます。

 

こういうときは

からだが安静を求めているんだなと

受け取って、

 

ゆったり過ごしてくださいね。

 

 

つづきます。

 

 

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